加工課の紹介

消費者目線で追及する”品質”

お客様が実際に手に取る商品を作るのが加工課の仕事です。例えば人参やじゃがいもの場合、入荷時はバラバラの状態で段ボールに入っています。そこから品質が良いものだけを仕分けし、4~5個ずつパックしたものがお店に並ぶことになります。品質基準を的確に設定するのはもちろんのこと、パックされた商品が買いやすい適切な量になっているかを検証するため、社内ミーティングを行っています。


主な仕事内容

・商品の検品と品質管理。
・パッケージ作業。
・作業計画の作成。
・パート従業員の人員管理。


ある一日の流れ


社員の声

生活に欠かせない野菜果物を扱う業界で、長く働いていきたいと思い、ワタリ青果の加工課に入社しました。この業界は未経験でしたが、研修や資格取得といった制度をはじめ、福利厚生がしっかりしているところに魅力を感じています。

加工課では多くのパートさんが作業していますので、常に一歩先を意識しておくことが大切です。パックする原料をスムーズに補充したり、次の作業に備えて別のテーブルを準備するなど、気配りひとつで作業効率が劇的に変わります。

実際にお客様が手に取る商品を扱うので責任が大きく大変ですが、一緒に働いているパートさんからの「ありがとう」といった言葉が励みです。

2021年9月入社 「Y.,N.」


職場紹介

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