ここには、女性の活躍できる場面がたくさんある

産休取得第一号として仕事も子育ても全力で

前は、和食のお店で板前をやっていました。でも、交通事故を起こして立ち仕事が難しくなり、「食」に関係した事務の仕事を探して出会ったのがワタリ青果です。

入社は、2011年3月に起こった東日本大震災直後の4月でした。入社のとき1歳の女の子がいたのですが、2017年1月末に第2子を出産することになり、3カ月半の産休と育休を取得しました。

ワタリグループでは産休・育休を取得した女性はこれまで何人もいますが、ワタリ青果としては私がはじめて。これが、いま仕事に子育てに全力で取り組むモチベーションとなっています。

また、子育てをしていると、どうしても会社を休まなければならないこともありますが、そんなときには有給休暇を申請すれば快く了承していただいています。
周りの人たちも、いろいろな面でサポートしてくれますから、働きやすい職場だと思っています。

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2017年に誕生した次女

青果の仕事では女性目線がきっと活かせる

私は、事務課のリーダーとして経理を中心に、仕入先や得意先との伝票のやり取りといった営業事務などを担当しています。また毎朝、各課の長が集まって行うクロスミーティングに出席して、会社全体での情報の共有化を図るとともに、日々感じる改善点や意見を出し合って情報交換も行っています。

私自身、主婦としてスーパーマーケットに毎日のように買い物に行き、青果の売場はとくに念入りに見るようにしています。値段はもちろん、売場の演出、商品の包装や陳列の仕方など、いろいろと気がつくことがあり、それをこのミーティングの席で発表するようにしているのです。

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青果の世界というと、どうしても男性社会とイメージされがちですが、私は女性が活躍できる場面はたくさんあると考えています。


事務課 係長
向井 光子
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