会社案内

私たちは「最後まで美味しく」をモットーに、充実した設備と徹底した品質管理で、
食の感動と持続可能な農業の未来を切り拓きます。

ご挨拶

創業以来、青果物卸売問屋として全国各地の農産物が集まる地「東京」で、その中からお客様が最後まで食べ切って頂ける鮮度品質、喜んで頂ける味をセレクトしてお届けすることを使命に、今日まで営業してまいりました。

ここ近年は、食の多様化によって我が国の野菜・果実の摂取量が減ってきていると言われています。また、その消費低迷と共に国内の生産農家が減ってきており、近い将来は深刻な事態となることを危惧しております。

我々青果物業界に携わる者として、今後も安心・安全といった基本的なことだけでは無く「美味しい食卓」の創造に力を入れて、人々が健やかに生きていくために必要不可欠な青果物を、より多くの方々に食して頂けるように努めていかなくてはならないと考えております。 ワタリ青果は、青果物専門企業として更なる企業価値の向上を目指して鋭意努力・誠心誠意取り組んでまいる所存です。

取引先・仕入先の皆様には、今後ともご指導・ご鞭撻を賜りながら、社員一同精進してまいります。 何卒、よろしくお願い申しあげます。

代表取締役社長
渡利 亮

私たちの理念

  • 企業理念
    鋭意努力、誠心誠意、
    愛されてこそ商い

    創業者 渡利武蔵は、常に一生懸命取り組むこと、うそ偽りなく真心をもって社業に打ち込み、人に愛される会社を目指しました。

  • 経営理念

    私たちは、新鮮で美味しく最後まで食べきれる青果物の流通販売を通して、人々の健康で豊かな食生活に貢献し、社会から必要とされる企業を目指します。

  • 行動指針
    • 1
      私たちは、お客様のニーズにお応えするために鋭意努力し、最善の商品、最善のサービスを誠心誠意提供します。
    • 2
      私たちは、情熱とチャレンジ精神をもって自ら積極的に行動します。
    • 3
      私たちは、常に当社と取引先、仕入先が共に発展できるビジネスを目指します。
    • 4
      私たちは、事業活動を通して地域社会の発展に貢献します。

会社概要

社名
株式会社ワタリ青果
設立
2000年12月14日
資本金
3,000万円
純売上高
33億9,259万円 (第25期:2025年3月期)
従業員数
77名 (第25期:2025年3月期の臨時社員含む合計)
事業内容
  • 青果物や関連商品の仕入と販売
  • 量販店、中食企業、外食企業への企画提案。青果物の加工と定温物流
役員
  • 代表取締役会長 : 渡利 圭太
  • 代表取締役社長 : 渡利 亮
  • 専務取締役 : 佐藤 浩司
  • 監査役 : 長沢 健史
顧問
  • 弁護士 : 石嵜・山中法律事務所
  • 税理士 : 税理士法人Gri-n
  • 社会保険労務士 : SATO社会保険労務士法人
グループ会社
  • 株式会社ワタリ
  • Greenstar Produce Phils., Inc, (フィリピン)
主要取引先
量販企業、中食企業、外食企業、中央卸売市場、地方卸売市場、仲卸企業、専門商社、JA全農、農協、経済連
主要取引銀行
三菱UFJ銀行、三井住友銀行
住所
本社
〒206-0025
東京都多摩市永山7-4 多摩ニュータウン市場内
【アクセス】
京王線、小田急線永山駅下車 京王・神奈川中央交通バス「鶴川駅」行 京王多摩車庫前下車 徒歩3分
国立事務所
〒186-0011
東京都国立市谷保6-2-1 東京都国立地方卸売市場 関連者棟4階
豊洲事務所
〒135-0061
東京都江東区豊洲6-3-1 豊洲市場 5街区 青果棟

沿革

  1. 2000
    (平成12年)
    12月:株式会社ワタリ本社から国内部門の一部を分離し、株式会社ワタリ青果を設立
  2. 2001
    (平成13年)
    1月:多摩ニュータウン市場にて業務開始
  3. 2002
    (平成14年)
    2月:沖縄営業所を開設
  4. 2006
    (平成18年)
    11月:東京多摩青果国立地方市場内に国立事務所を開設
  5. 2007
    (平成19年)
    11月:高知営業所を開設
  6. 2008
    (平成20年)
    4月:当社から株式会社ワタリへ、沖縄営業所と高知営業所を移管
  7. 2017
    (平成29年)
    4月:定温荷捌場を新設
  8. 2018
    (平成30年)
    10月:豊洲市場青果棟内に豊洲事務所を開設
    12月:休憩室を改修工事
  9. 2021
    (令和3年)
    3月:事務所を改修工事
  10. 2022
    (令和4年)
    1月:JFSM認証規格を取得
  11. 2023
    (令和5年)
    2月:冷蔵庫へ鮮度維持装置「WAVE MAGIC」を設置
    3月:全面LED化工事を完了
  12. 2024
    (令和6年)
    11月:定温パック場を改修工事
  13. 2025
    (令和7年)
    12月:定温カット室を閉鎖

設備紹介

  • 冷蔵庫

    保湿冷蔵庫 約197㎡、通常冷蔵庫 約99㎡、計2基の冷蔵庫が365日24時間稼働しており、青果物の芯温を下げるために欠かせない設備です。また、2023年に鮮度維持装置WAVE MAGICを両冷蔵庫へ導入しました。
  • 定温荷捌場

    鮮度管理を徹底するため、冷蔵庫と直結した約320㎡の定温荷捌場を運用しています。
    入出荷をタイムテーブルで管理しながら効率的にハンドリングしています。
  • トレーラードック

    海上運送用リーファーコンテナを牽引した大型トレーラーが定温荷捌場にドッキングするための設備です。芯温を下げた青果物を温度変化させずに積み込むことで、遠距離輸送時の鮮度を保ちます。
  • 定温パッケージセンター

    袋詰めやパック作業など、様々な青果物の加工を行う約165㎡の設備です。作業台ごとにチームと品目を決め、作業計画をもとに人の目で品質を確認しながら迅速かつ、丁寧な加工作業を行っています。
  • 冷蔵トラック

    市場からの集荷や近隣エリアへの配送を行うため、3トン車4台、2トン車2台、計6台の冷蔵トラックを自社運用しています。
  • 休憩所・ロッカールーム

    パート・アルバイト社員にご利用いただく休憩所とロッカールームを完備しています。